カラーなど薬品によるダメージの予防

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今日はダメージの予防についてのお話です。

前にも書きましたが髪のダメージには、

  • ①カラーなど薬品によるダメージ
  • ②切れないハサミやレザー、逆毛など物理的なダメージ
  • ③ドライヤー、アイロンなどによる熱のダメージ
  • ④大気中の埃やチリが付着し、摩擦することによって起こるダメージ

があります。

①と②は美容師のスキルによる部分も大きいですが…

今回は①「カラーなど薬品によるダメージ」についてのお話です。

①に関してまず覚えておいて欲しいのが、「ダメージは蓄積される」ということです。

「ドラクエ」ってやったことありますか?

あれのHP(ヒットポイント)と同じ考え方です。

100あるHPが敵の様々な攻撃によって消耗して、時々ホイミ(回復呪文)や薬草で回復しますよね?

でも敵の攻撃には「メラ」など耐えられそうなものから「メドローア(メラゾーマ+マヒャド)」のように一気に致命傷になり兼ねない攻撃まで様々です。

一度、メドローアを食らったらホイミ一回では回復できなくなって、スライムの攻撃一つでやられてしまうこともあります。

だから、自分の髪の毛のHPを正確に知る必要があるのです。

しかし、残念ながら一般の方に、それはかなり至難の技なので…

安心して任せられる美容師に聞いてみましょう。

同じ美容室にずっと通っていれば、それまでの施術内容から髪の毛の状態はかなり正確にわかりますし、それまでの履歴がなくても「視診」「問診」「触診」で把握できます。

新しい美容室に行くときは、出来る限りこれまでの施術履歴を伝えることで失敗する確率はグンと少なくなります。

人の髪の毛に歴史あり。この歴史と向き合って素敵な美髪ライフを手に入れましょう!

また、髪のHPが無くなってしまったとしてもザオリク(蘇生呪文)もあります。傷んでいる部分を切るという…

それは最後の手段にするようにしましょう。


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