ドライヤー、アイロンなど熱によるダメージの予防

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毎日、使うドライヤー。特別な日には使いたいヘアアイロン類。

でも、使い方を間違うとダメージの原因に…

そんなことにならないように正しい使い方を覚えましょう。

①同じところに熱を当てすぎない

髪の毛の主成分はタンパク質です。卵なんかと同じですね。

卵に熱を加えると固まりますよね?

これと同じことが髪の毛にも起こり得るのです。

そして、ゆで卵や卵焼きと同じようにいくら冷ましても二度と生卵には戻りません。

だから、熱には細心の注意を払わなければいけません。

これを防ぐ為に…

ドライヤーをする時は一点に集中せずに、ドライヤーを髪全体にまんべんなく動かしながら乾かしましょう。

ドライヤーを振りながら乾かせるとより良いです!

10秒以上、同じ場所に当て続けないことがポイントです。

アイロンの場合は同じ場所に5秒以上当てないように1.2.3で滑らせるようにします。

自信がない方は、アイロンの設定温度を低めに設定(120〜150度程度)しましょう。

②ドライヤー、アイロンを使う前にはアウトバストリートメントを!

熱を使うということは、水分が減るということです。

つまり、髪は乾燥してしまいます。

これを防ぐ為にも熱を当てる前にトリートメントを付けて保護しましょう!

熱を与えることで効果が高くなるアウトバストリートメントもあるのでお試しください!

何かと話題の新製品も続々と登場しているドライヤーやアイロンですが、どんなに進化していても使い方を間違えては意味がないので、正しい使い方を覚えましょう。


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