オーガニックとは。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

ここ数年、注目を集めてきた「オーガニック」という言葉。

食品をはじめ化粧品などにも使われるオーガニックですが、実はあまり詳しくは理解していない方も多いのではないかと思います。(僕もそうでした。)

なので、出来るだけわかりやすく解説したいと思います。

「オーガニック」:有機

オーガニックとは化学肥料や化学合成農薬を使用しない野菜や、添加物を入れていない食品などを指す。 



日本では有機JAS規格という登録認定機関の認定を受けることで有機JASマークをはじめて付けることができます。(*有機農産物および有機農産加工物)

このマークを付与されるには厳しい検索があり、化学肥料や化学合成農薬を使用していないことはもちろん2〜3年以上、これらの化学肥料などが使われていない場所で生産する必要があります。

オーガニックであることのメリットといえば、

「環境に優しい。」

「身体に安全。」

「自然との共存。」

といったところでしょうか?

自然を壊さずに自然の恵みに感謝しながら、食品の安全性を保ち、アレルギーなどの健康被害から身体の健康を守る。

オーガニックは自然と生きるってことなんですよね。

しかし…

食品にはこのような認定機関が存在しているのですが、化粧品などは日本にはまだ認定機関がないようです…

当然、流行のオーガニックというワードを用いて売り出している製品も多数存在しているので信頼できる物を見極める「目」が必要です。

次回の投稿で詳しくお話ししたいと思います。


zect PLUS

℡045-312-3363

web予約→https://wrsv.salondenet.jp/zect/

各種SNSからのメッセージでもご予約を承ります!気軽にメッセージください!

Twitter→https://twitter.com/tkhrk0215

Instagram→https://www.instagram.com/tkhrk0215/

Facebook→https://m.facebook.com/takahiro.kimura.18488

LINE@

友だち追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*