失敗しないカラーのオーダー法。

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普段のサロンワークを通して感じていたんですが、カラーをオーダーする時って、自分の思い描いたカラーを伝えるのってなかなか難しいと思うんです。

なので、美容師の視点から「失敗しないカラーのオーダー法」をお伝えします。


①その日、カラーする目的を明確にする。

例えば、

「プリンになったから根元だけ染めたい。」

「毛先の色が抜けてきたから染めたい。」

「白髪を染めたい。」

「明るくしたい。」

ここの目的がはっきりしていないと、肝心なポイントを外された提案をされてしまうこともあります。

複数でも一つでも良いのでカラーをする目的をはっきりさせておきましょう。

②当日はいつも通りの服装、メイクで美容室に行く。

これも意外に大事です。

美容師はお客様の印象を見て、スタイルの提案をします。

また、服やメイクのテイストや好きな色味などは美容師にとって大切な判断材料です。

貴方に似合うカラーを引き出す為にもいつも通りの貴方で美容室に行きましょう!

③明るさ、色味の話。

いよいよオーダーです。

明るさは今の髪の毛の明るさを基準にして、今よりも明るくしたい、キープしたい、暗くしたいといった具合に決めます。

それが決まったら、実際にどの程度明るくするかを決めます。

美容室には髪の明るさを測る「スケール」と呼ばれる道具があるので、それを指差しして決めるのが一番わかりやすいでしょう。


明るさは2〜3レベル程度の変化ではじめて「明るくなったなー。」「暗くなったなー。」と感じるので、変化が欲しい方は参考にしてみてください。

そして、色味です。

あり過ぎて悩みますよね笑

ざっくり分類すると、

・ナチュラル系(ブラウンなど)

・ベージュ系(ナチュラルよりも若干アッシュ寄り)

・アッシュ系(ブルーなど。)

・マット系(グリーンなど。赤味を消す色味)

・バイオレット系(ピンクなど。黄味を消す色味)

・レッド系(オレンジなど)

といったところです。

先ずはこの6色から選び、細かい部分を決めていくとわかりやすいと思います。

逆に「この色味はイヤだ!」という消去法で決めていくのも有りです。

「カラーが抜けた時に黄色や赤色っぽくなるのがイヤだ!」

っていうのも伝えられると尚良いです。

美容師にお任せしてしまうのも有りだと思うんですが、初めて行く美容院ではなかなか勇気がいると思います。

上に挙げたポイントだけでも抑えてから行くと、スムーズにオーダー出来ると思うので参考にしてみてください!


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