美容師を辞めたいと思っている人へ。

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昨日、お気に入りのiPhoneケースが割れました。


落としてないのに…

買ってからまだ3か月しか経ってないのに…

こういう時って気持ちがネガティヴに傾いてしまいますよね…

美容師がネガティヴな気持ちに傾いたときに、真っ先に思い浮かぶであろう気持ちが「辞めたい…」って気持ちです。

*もちろん僕が辞めたい訳じゃありません笑


辞める美容師は多い

気持ちが沈むと普段は気にならない事に敏感になります。

「休みが…」

「給料が…」

「人間関係が…」

何もかもに文句をつけたくなります。

これをこじらせた結果=辞めるという結果に至る人は少なくないと思います。

美容師は「国家資格」です。

免許保有者なので、お店を変えることは比較的容易です。

少しでも条件が良いサロンに移りたいと思う気持ちは普通です。

しかし…

「ネガティヴに沈んだ状態で出す結論はネガティヴな結果しか生まない。」

僕はそう思います。


辞めたくなるときは誰にでもある


知ってます?名作バスケ漫画「SLUM DUNK」のメガネ君、もとい木暮くんです。

一年生のとき、毎日の地味な基礎練習とハードな体力づくりに耐えかねた木暮くんは、同級生であるゴリ、もとい赤木くんに尋ねます。

メガネ君「赤木君、バスケを辞めたいって思ったことは?」

ゴリ「辞めたいのか?」

メガネ君「…」

ゴリ「俺はないね。一度も。」

全国制覇を夢に掲げるゴリには、目標があるから頑張れるわけですが、ここまで高いモチベーションを保っていられる人の方が少ないです。

一般的にはメガネ君のように辛いことや苦しいことからは逃げたいと思うのが普通だと思います。

でも、メガネ君は試合に負ける悔しさを知り、ゴリと共に夢である全国制覇に向かって3年間、バスケを頑張ります。

辛いことや苦しいときは、原点に立ち戻って自分が何をしたかったのかを思い出すようにしています。


自分がやりたいことが他にあるんだったら辞めるのは早い方がいい

もし、今の場所にいては叶えられない目標があるなら今すぐにでも行動するべきです。

時間は止まってくれません。

立ち止まっている一秒が惜しいです。

そうは言っても、人間関係など様々な理由で二の足を踏むこともあるかと思いますが、気にする暇はありません。

気を使っても、自分の人生は自分で責任取るしかないのですから。

それでも迷うなら、一度自分が本当にやりたい事をよーく考え直してみるべきです。

ポジティブな気持ちは状況を好転させる

僕はそう信じています。明日もサロンで過ごす一秒一秒を前向きな気持ちを持って過ごしています。

iPhoneケースが割れたぐらいでネガティヴになるのは今日までです笑


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