答えを求めるセミナー、ヒントを求めるセミナー。

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今日はめちゃめちゃ久しぶりに美容師向けの技術セミナーに出かけてきました。

何気なく一人でセミナーに出かけるのは初めてな気がします。

あんまり、美容師がたくさん集まっている感じが好きじゃなくて…

自分も美容師なんですけど笑

美容師ってヘアスタイルといい、ファッションといい、主張が強いじゃないですか。

圧倒されちゃうんですよねww

それはセミナーの最中にも感じていたことで…

主張が強い美容師って意識が高いから、すごく勉強熱心なんですよね。

講師の方に質問とかガンガンしちゃうし、一番前とかで食い入るように見ていたり…

そんな中、僕とかは一語一句聞き漏らさないように必死でメモとかしてる訳です。
「ちゃんと聞いてたら理解できるようなことをいちいち聞くなよww」
なんて、昔はひねくれ者の僕は思っていたんですが、年齢を重ねるに連れて気づいたことは、その辺で意外に差が出てるってことです。

僕は「理解していた”つもり”」で、ぐいぐい質問する人は、「”つもり”」が許せないんですよね。

どれだけの物を吸収して帰ろうとしているかの差があるから、温度差が生まれるんですよね。

もちろん、聞かない人は自分の頭をフル回転させて”つもり”の部分を埋めていくんですが、スピード感で言うなら、聞いた方が早いですよねww

ただ、自分で考えないまま答えだけを求めるのもどうかと思いますがww

「セミナーに”答え”を求めるのか。」

「セミナーに”ヒント”を求めるのか。」

あなたはどちらのタイプですか?


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